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作品ID:459
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ストーリー・オブ・ジャスティス

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 休載中

前書き・紹介


第1章 9話

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私はヴァニスを見ると頭の中が混乱しそうだったわ。

(私を庇いながら戦ってたの!?)

結論が出てから、私は決心したの。

(躊躇してたら、殺される・・・!)

そこでなにかが切れた音が聞こえたような気がしたの。

「敵の目の前で動きを止めるたぁ、いい度胸じゃねえか!」

でも、その攻撃は私には届かない。

なぜなら、私が先に剣を横な薙ぎに振るっていたから。

「ウッ、ぐああああああ!!」

その剣先は膝辺りに命中したの。

次に私は囲っていた6人の内1人に狙いを定めたの。

その先はあまり覚えていなかったわ・・・







「・・・い、・・きろ、・・・ノ、リノ!」

ここでやっと私は目が覚めたみたい。

「え?ここは?私たちは盗賊に襲われて・・・」

「あれだ」

そう彼が指差したほう見ると、5人ほどが倒れていたの。

「半分は逃げていったよ。で、あの内の3人は」

「私がやったのね・・・」

「ああ・・・」

重い沈黙の中、私は自分がまだ信じられなかったの。

(私が、やったの?王宮暮らしで弱い私が?)

そんなことを思っていると、

「ウォーラの街へ行くぞ。まだ生きてるから、役人に引き渡せば」

「待って!」

私は叫んでいたの。

「そんな大声で言わなくても聞こえてる。で、なんでだ?」

「私が、やったのよね・・・?あの人たちを・・・」

「ああ、そうだ。それだけか?」

「あの時、私は自我がなかった。詳しいことを教えて頂戴。」

「分かった。だがそれは宿でもできるだろう?先にウォーラへ向かうぞ。」

「・・・・・・分かったわ。」

重い空気が圧し掛かるような雰囲気のなか、私たちはウォーラへ向かったの。

後書き


作者:ルカナ
投稿日:2010/10/22 22:07
更新日:2010/10/22 22:07
『ストーリー・オブ・ジャスティス』の著作権は、すべて作者 ルカナ様に属します。

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