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ストーリー・オブ・ジャスティス

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 休載中

前書き・紹介


第1章 10話

前の話 目次 次の話

街につくころには辺りはすっかり暗くなっていたわ。

「俺は役人と話をしてくるから、先に宿にいっててくれ。」

「・・・・・・」

私は返事をしないまま、宿へ向かったの。

(私はあのとき、なにをしたんだろう・・・)

そんなことを思っていると

「話はつけてきた。報酬も出るそうだ。」

「そうなんだ・・・・・」

私自身が空気を重くしてるのは分かってはいた。

分かってはいてもどうにもならなかったの。

「盗賊とのことだな。」

「・・・・・・」

「あの時のお前は、傍から見ると人には見えなかった。」

「・・・・・・」

「俺はそういうのを何度か見たことがあるから分かったがな。」

「・・・・・・」

「で、俺が戦ってる最中に倒れた。その後盗賊は逃げていった。」

「・・・・・・」

「アドバイスができるかどうかは分からないが、これだけは言っておこう。自分をなくすな。常に冷静になれ。」

「・・・・ありがとう」

「なんか言ったか?」

「ううん、何も。ずっとヘコんでてもしょうがないわよね。」

「じゃあ、俺はもう寝るぞ。」

「うん、それじゃあ。」

そう言って彼は隣の部屋に行ったわ。

(常に冷静に、かぁ・・・いつでも周りが見えるようにならなくちゃ!)

そう決心して、私もベッドに入ったの。

後書き


作者:ルカナ
投稿日:2010/10/23 17:28
更新日:2010/10/23 17:28
『ストーリー・オブ・ジャスティス』の著作権は、すべて作者 ルカナ様に属します。

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