2025年11月30日(日)
今年は11月もあんまり寒くない気がして、若干の拍子抜けです。
働き始めてから、欲しくなったものはある程度自由に買えるようになったので、DTMの環境も学生時代と比べれば随分立派になっているのかなと思います。(DAW/オーディオIF/ソフト音源/ギターなどの充実)
ただ、SD-80やSC-88Proで頑張っていた頃の熱意が無くなっているのも事実で、環境が立派になっても、それを楽しんで使いこなす余裕がなかなかありません。難しいものですな…。作りたい曲は色々あるんですけどね。
2025年11月25日(火)
廃都の青空と風 / v flower
無色透名祭3、私はこちらの曲で参加しました。ご視聴頂いた皆様、イベント運営の皆様に感謝申し上げます。
実は今回、曲を全然聴き漁れなかったので、後ほどゆっくり巡っていこうかと思います。4700曲は多いっ…。
さて、参加曲について。深くは語りませんが、これかなり個人的な内容に仕上がっていて、多分反応に困るような曲だったんじゃないかなと(汗 私は気に入ってるので、良いんですけどね。
ただ、色々と悔いの残る曲ではあるので(曲の展開の仕方、ギターの演奏、音作りとか)、もし第4回が開催されるのであれば、その時はもっと洗練された曲を作りたいところです。特に曲の展開は、前回の参加曲とだいぶ似てしまっているので、ワンパターン化してしまうのは避けたい。やっぱり作曲は難しいなと実感。もちろん作詞も難しい。そんな難しいボカロ曲制作なのに、数千人が参加しているイベントって、改めて皆様凄すぎです。
あと、ボカロ曲の制作が無色透名祭限定になっている現状も、なるべく打破したいですね。ゲーム音楽のアレンジにも言えることですが、せっかくギターが少し弾けるようになったのに、活用しないのは勿体無いですから。
イベントへの参加を決めると、必然的に作品提出の締切が発生するので、曲を作るきっかけというか強制力が働くんですよね。その作用無しに、イベント以外の平常時でもDTMな気分を引き出せるようにしたいなあ…。私がよくDTMをしていたのは高校~大学時代ですが、あの頃の気持ちを少しでも取り戻したいものです。
2025年11月04日(火)
先週はWindows 11へのアップデートを済ませました。
それでUA-101なんですが、やっぱり普通に使えますね。アップデート後、メモリ整合性がデフォルトでオフになっていたので、この機能に非対応なドライバが既にインストールされている場合は、オフのままWindows 11が動作するようです。
Windows 11でUA-101が使えるんなら無理してオーディオIFを買い替える必要もないんですが、Guitar Rig 6使用時にプリセット次第でクリックノイズが発生する現象はそのまま残っています。まぁせっかくなので、予定通りFocusrite Scarlett 16i16 Gen4を買ってみましたよ。
数日使用してみて、現在の感想は次のような感じ。あくまで私の用途の感想です。
- 見た目はシンプルで格好良い。
- 電源スイッチが本体の後ろ側にあるのはちょっと微妙。
- コントロール用のソフト、Focusrite Control 2はなかなか優秀。
- 音質は、多分UA-101より良いと思うんですが、あまり違いがわからなかった。自分の耳がヘボいだけかも。
- Guitar Rig 6のプリセット次第で発生するノイズは解消。助かった。※これでオーディオIF起因というのはわかったけど、何でUA-101だとノイズが発生するのか原因がいまいちわからんですな…。
- 入力ゲインが自動で変わるオートゲイン&クリップセーフ機能は、ギターの歪み量(音色)も変わってしまうので、私は正直あまり使い道がないです。(入力ゲイン固定+ギターのボリュームノブ固定じゃないと音作りができない人)
- Airモードは、確かに音が変わります。気分次第で使う感じですかね。
とりあえずは、普通に使えてますね。何か特別な事情がない限りは、これからもずっと使い続けると思います。