2021年04月16日(金)
【flower】からっぽだった空の向こうで【オリジナル曲】
【flower】からっぽだった空の向こうで【オリジナル曲】
シシドさんによるv flowerの曲です。花ちゃんのイラストに惹かれて聴いてみたのですが、かなり衝撃を受けました。曲調は爽やかだけど、どこか憂いを帯びた歌が本当に素晴らしいです。こういう系統のロックは今まであまり(ほとんど?)聴いてこなかったので、とても新鮮に感じます。
初めて聴いた瞬間にこれはっ…!と思ったのが、Aメロのバッキングギター(右側)の音色です。ひずみを抑えたクリーンなエレキギターがとにかく爽やかで格好良いです。また、おそらく十二平均律から若干ずれたチューニングになっているのですが、それが不思議と合うのですね。
もう全編通してお気に入りなんですが、サビの「今さらアイツを呪って過ごしてもしゃーないし」の部分が本当好きです。サビ前のコーラスも良すぎるし…花ちゃんの声がよく合うなぁ…。
後、リバーブの使い方が素敵だと思いました。普通、リバーブはあまりかけすぎると音が濁ってまとまりがなくなってしまう(はず)なのですが、この曲では結構多めにかけていると思われるのにスッキリまとまっています。それでいてこの残響が、歌の情景である「空」を表す効果に繋がっている気がします。
花ちゃんの曲は少しずつ聴き漁って、この前ブックマークが100件を超えました(ニコニコはもうマイリストが上限で使えないので、ブラウザのブックマークで代用)。ただ現時点でv_flowerオリジナル曲タグの動画が2761件存在するので、全部聴くのは正直時間が足りない…もっと時間が欲しい!
2021年03月21日(日)
前回の花ちゃんの曲で今後のDTMはCubaseでなんとかなりそうかなと書きましたが、あれは嘘かもしれません(殴 今日もCubaseでちょろっとDTMしてましたが、やっぱりDominoと比べると明らかに打ち込み速度が落ちるので、私には曲の下書きをDominoで作るスタイルが向いてる気がします。
打ち込み速度が落ちる=インスピレーションの出力に時間がかかるということに繋がるので、頭の中に浮かんだフレーズを即座にMIDIとして書き起こすためには、やはり使い慣れたDominoでやるのは悪くないんじゃないかということで…。次の曲はDomino + Cubaseで作ってみようと思います。
後、今MIDIキーボードでKORG microKEY-25を使用しているのですが、25鍵だと音域が狭くて不便な状況になることがちょくちょく出てきました。37鍵のモデルに買い換えようかなぁ。
2021年02月26日(金)
花ちゃんの曲紹介は今日は置いといて、DTMの話をします。ちなみに、心象カスケードを今聴いています(何
昨日は、買って1年半以上放置していたCubase 10を立ち上げて少し打ち込みの練習などしてみましたが、やはりDominoと比べると打ち込む速度がめちゃくちゃ落ちるんですよね…この辺は、やっぱり使っていくうちに慣れていくしかないのかなぁ。Dominoの使いやすさが異常なんですよ、ほんと。
打ち込みだけDominoで済ませて、それをCubaseにインポートする方法でも良いっちゃ良いのですが、せっかくなら最初からDAWで曲制作っていうのも挑戦してみたいところです。現在、世の大半のDTMerさんはDAWで打ち込みをしているはずなので、レガシーな環境に取り残されていく自分にそろそろ焦りがあるのかもしれません。
そして、音源を整えていくのがなかなかめんどくさいです(汗 付属のHALion Sonic SEとGroove Agent SEを触ってみたのですが、ドラムがあんまりしっくりこない感じ。まぁまだ全然使ってないので、もう少しいじってみます。個人的に、曲の雰囲気を決定付ける重要なパーツはやっぱりドラムなんですよね。土台の音がしっかりしてると、曲全体がグッと引き締まるので。
シンセのRetrologueは結構使いやすそう。オシレータを8ボイスとかにできるので、ノコギリ波を選べばSuperSawが簡単に作れるのは良いと思いました。こいつを使って、一曲トランスっぽいのを作ることで打ち込みの練習としてみるのもいいかな。
あとは、とりあえずSC-8820のVSTi版にあたるSoundCanvas VAと、VOCALOID4.5 Editor for Cubaseを購入したいですね。
前者は、実機のSC-88Proを持っているとはいえ、DAWでMIDI経由で鳴らすことはできても最終的には録音しなければいけないので、VST版を持っていれば何かと制作に便利なはず。レビューを調べたところパラアウトができないので、16パート全てに違うエフェクトをかけるとかはできないらしく、そこは残念ですが…。
後者は、やはりCubase上でVOCALOIDを使用したいというのがあります。エディタ単体販売は行われておらず、VOCALOID5のライブラリを買わないと付属しないというのが不便なんですが、VOCALOID4を持っていれば割引されるようなので、そこは助かりますね。
明日、買うか!よし。
2021年02月24日(水)
【flower】 magic city 【オリジナル】/[flower] magic city [Original]
VIDEO
また花ちゃんの曲を漁っていたのですが、koyoriさん(電ポルP)の曲が良かったです。
これ、まずイントロでやられました…Trance Pluck系の音色から入る綺麗なイントロなのですが、なんかもう聴いた瞬間「あ、これ良い曲だ…」って確信が持てました(何 続く歌声を聴いて思ったのですが、ボーカロイドの打ち込み(調整)がめちゃくちゃ上手くないですかね…?かなり自然な気がします。
コード進行でIIm→IIIm→VImが多く出現するのですが、この進行、いわゆる王道進行(4536進行)と呼ばれるものと同じぐらい好きです。私はLixさんの曲で覚えた進行なんですが、王道進行に負けず劣らず万能ですよね。そしてサビでは個人的に馴染み深い短三度転調が入って(C#m→Em)、頭に残りやすいメロディと歌詞、とても良いです。ホ短調の雰囲気って、何故か昔を思い出す懐かしさがあって好きです。
もっと花ちゃんの曲は漁るべきと思いました。マジで今までに出会ったことのない音楽が多すぎる。
2021年02月14日(日)
ロンリーダンス – flower / Lonely Dance – nulut
VIDEO
また花ちゃん(v flower)の曲を色々と漁っていたのですが、ぬゆりさんのロンリーダンスがめっちゃ良かったです。一つ前の日記で書いたフィクサーと同じ作者様なのですが、この方はすごくおしゃれな曲を書きますね…!
終始哀愁漂う曲調がかなり好みです。静寂のブレイクビーツから、サビになると各楽器が開放される感じが素敵。その世界に引き込まれます。1サビ後はバッキングギターにサイドチェインがかかるのですが、「サイドチェインはシンセや効果音にかけるもの」という認識が強かったので、この使い方には衝撃を受けました。
私の中での花ちゃんブームは、果たしていつまで続くだろうか?もっと色んな曲を聴いてみたいですね。ボカロの曲は恥ずかしながら全く詳しくないので、まだまだ私の知らない世界が無数に存在するのでしょう。
2021年02月13日(土)
フィクサー – flower / fixer – nulut
VIDEO
昨日、某所で花ちゃん(v flower)のおすすめ曲を色々と教えていただいたのですが、フィクサーがめちゃくちゃ良かったです。サビのメロディが癖になります。
クラブ系のサウンドが好きな方は是非。といっても、SuperSawやサイドチェインなサウンドで固めた所謂EDMな感じではなく、アコギのバッキングやピアノがメインのおしゃれな4つ打ちですね。個人的には、調が嬰ヘ短調(F#m)なのもポイント高いです。F#m好きなんですよね…昔、上海紅茶館の耳コピで覚えた思い出の調なので(何
あと、この曲をニコニコ超パーティー2017のボカロライブで花ちゃんが踊った(MMD)みたいなんですよ。それの動画も見てみたら…かっこよすぎませんかね!?
21:54頃から。衣装もやばいですよこれ…イケメンすぎる…!
2021年02月09日(火)
【公式】 ベノム/かいりきベア feat.flower
VIDEO
花ちゃんこと v flower の曲なのですが、素晴らしいです。私がボカロ曲にハマるのは非常に珍しい気がします。基本的に自分からボカロ曲を探すことがないんですよね。今回この曲を知ったきっかけとしては、某所で「花ちゃんのベノム好き」という書き込みを見かけたので私も聴いてみたという感じ。というか、現時点で約2500万再生もされていますし、めちゃくちゃ有名ですね。
某所では、花ちゃんはイケメンイケメンとよく言われていますが、実際に歌声を聴いてみるとイケメンというよりは少年系な印象を持ちました。こういう声も好きだなあ…ちょっとボカロ花ちゃんも欲しくなってきました。ボカロのゆかりさんもまだろくに使ってないのに!(ゆかりさんごめん)。
DTMer的な感想を少し書くと、サビで長二度転調(Key:D#m → Fm)してるところに驚きでした。曲の雰囲気を変える転調と言えば、個人的に短三度転調が馴染み深いのですが、長二度もこんなに格好良いのですね。
全然関係ありませんが、ゆかりさんと花ちゃんが一緒に並んでるイラストなどを見ると、ゆかりさんもやはり顔が良いので、イケメンの双璧となって最高です(何
2021年01月31日(日)
日記を書く習慣がすっかり消えてしまってまずいですね。ということで2021年最初です(遅)。PC関連でネタがあるので、少し書いてみます。
PCのトラブル
実は年始早々、OS(Windows 10)が起動しなくなるトラブルに見舞われておりました。現在はもう解決しておりますが、初めての現象で非常に焦りましたね。今まで落雷でPCが壊れたことは2回あるんですが、今回はストレージ(SSD)にトラブルが発生しました。流れを書くとこんな感じ。
予兆なしにBIOS(UEFI)画面しか立ち上がらなくなる
Windows Boot Manager が存在しないことから、おそらくEFIシステムパーティションが破損
PCから引っこ抜いたSSDを、USB-SATA変換ケーブルで別PCに接続してみると、「ドライブ○:を使うにはフォーマットする必要があります。」という異常のあるドライブでお馴染みのメッセージが表示され、ファイルが見れない(パーティションが壊れてる)ことがわかる
TestDiskで調べたところ、Cドライブのファイルは無事だったので、先にファイルをバックアップ
chkdsk /f でパーティション情報を修復。Cドライブは幸い無傷だったが、EFIシステムパーティションは空っぽになる
PC購入時に作成した回復ドライブにより、EFIシステムパーティションの復元作業を実施して、完了
という流れでした。簡単に書いてますが、作業的には1日かかりました(ファイル救出に時間がかかる)。6番の回復ドライブによる修復作業は初めてやったので、結構苦戦しました…こちらのサイトが非常に参考になりました → EFI パーティションが完全に壊れて BOOT 出来なくなったら
予兆が全く無かったので今回は焦りましたね。復旧後は今まで使用していたSSDも普通に動いているのですが、寿命が近そうで怖いため、M.2のSSDを購入しました。買ったのはこれ!SanDisk Ultra M.2 NVMe 3D / SDSSDH3N-1T00-G25 (アフィリンクではないです)。現在そちらにWindows 10をインストールして動かしております。
キーボード
ロジクールのK270というキーボードを使用しておりましたが、最近キーが硬くなり(劣化?)、うまくタイピングできないことが増えてきたのでK295を購入してみました。現在K295でこちらを入力しておりますが、なかなか使い勝手が良いです。静音性が抜群。ただちょっとキーが重くて押す時に力がいるかも。まぁ慣れたら大丈夫かな?
2020年12月31日(木)
2020年が終わるので、簡単に振り返ります。
仕事
業務系のアプリケーション開発が主でした。今年はC#メインですね。
DTM
今年作ったのは4曲ですね。まぁ少ないですが、作ってないよりはマシということで一つ。
No
出典
曲名
リンク
日付
1
戦国無双
花の都
YouTube
2020/04/29
2
GUILTY GEAR XX
BLUE WATER BLUE SKY
MP3
2020/08/24
3
オリジナル
Flatfield Flight
YouTube
2020/09/12
4
Undertale
Death by Glamour
YouTube
2020/10/24
音楽
特にハマったのは平沢進さんの音楽ですね。前回の日記からアルバムは増えておりませんが、次は Sim City あたりが欲しいです。
ゆかりさんなど
今年もゆかりさんにはお世話になりました。そういえば日記には書いていませんでしたが、9月頃に発表されたゆかりさんのおすわりぬいぐるみ は購入済で、現在机に飾っております。めちゃくちゃかわいい。マキマキとあかりちゃんのぬいぐるみも販売予定とのことで、予約済です。届くのが楽しみ。
後、最近気になっているのは小春六花ちゃんですね。当初VOICEROIDとして開発予定だったものがCeVIO AIになった等、色々あったようですが、最近公開されたデモボイス 聴いたらすごいですね、これ。ヨーグルト食べられて怒ってる声がマジでキレてるみたいです。
というわけで
そんな感じの2020年でした。2021年も適当に生きます。コロナは早く終息してほしいですな…。
2020年11月23日(月)
Twitterにも書いてるんですが、平沢進のCDがつい増えてしまいました。いやー…ハマりますね。
前回の日記に書いたビストロンと白虎野は、画像の通り入手済です。今日はGipnozaとホログラムを登る男が届いたので聴いてます。Twitterでは「Gipnozaと回=回も買おうかな」と書いたのですが、核P-MODEL2枚だとテクノが続くと思われるので、ホログラムを登る男にしました。
今の所、一番のお気に入りはビストロンかもしれません。Big Brother収録のアルバムだしせっかくなら買おうってことで注文したのですが、Big Brother以外にも良い曲が多すぎる。
音楽的な感想を少し書くと、平沢さんの曲は長調がそこそこ多いような気がします。中でもハ長調/イ短調(C/Am)の採用率が高いような…何か理由があるんでしょうか。単純に作りやすいから、とかですかね?(C/Amは、基本的には白鍵だけで曲が作れます)。私が普段聴くゲーム音楽やそのアレンジ曲は短調がかなり多いので、長調の曲は新鮮です。