2022年07月10日(日)

お気に入りflower – ミッドナイトポリアンナ

ミッドナイトポリアンナ/flower

最近よく聴く花ちゃんの曲です。おしゃれ系なロック。とにかくメロディが良すぎます。特にイントロ・サビが印象的なフレーズで、一度聴いたら頭から離れません。

個人的には、ギターとベースの音作りがとても好みです。よく動くベースラインが聴いていて気持ちいいので、是非低音の解像度が高いヘッドホンやイヤホンで聴いてほしい一曲です。歌詞の世界観も良く、思わず口ずさみたくなります。こんな素晴らしい曲が、なぜあまり伸びていないのか不思議なのですが…。

ちなみに作者はでぃーさんで、以前の日記で紹介したオプスキュールという曲も同じ方です。他にも様々な曲を作られているので、今度ゆっくり聴いてみようと思います。今週は乗り切れば三連休ですからね。

しかし、やっぱりこういうおしゃれ系なロックに花ちゃんの声はぴったりですね。というか、もうほんと声が好きすぎるので…私の中ではどんなジャンルの音楽にも花ちゃんは合います(何

どうでもいいですが、最近の日記は日曜日(0時過ぎの月曜日含む)に更新することが多い気がします。明日からまた仕事とかめんどくせーという逃避感情の表れなのかもしれません。

2022年07月03日(日)

Whiteberry 通学路

Whiteberry 通学路

時々、聴きたくなる曲です。昔、キョロちゃんのアニメのエンディングで流れていた曲で、アニメを見て知りました。良い曲ですよね。Whiteberryと言えば、あとはとても有名な夏祭りぐらいしか知らないので、今度ベストアルバムでも買ってみようかなと思います。

曲終盤の「自由達が駆け寄る 真っ白な広場で 時計の電池 取り出し投げ捨てた」の部分が、子供心に凄く印象的だったのを覚えています。リズム隊が無音になり、ボーカル/メロディソロになる表現というのは、やっぱり記憶に残りますよね。

今になって気づいたことがありまして、その時のバックで流れているオルガンがSD-90のOrgan 3 fastと同じ音色っぽいんですよ。ただ、通学路のリリースは1999年なので、その当時にEDIROL SDシリーズは存在しません。Whiteberryのキーボード、水沢里美さんのWikipediaによるとJV-90を使用しているとの記述がありますので、JV-90に収録されている音色なんですかね。

2022年06月20日(月)

お気に入りflower – 蝉時雨にのせて

蝉時雨にのせて/ flower

もうすぐ夏も本番なので、そんな花ちゃんの曲を聴いています。終始繰り返されるシンセの音色が良い雰囲気です。

夏になると、田舎道をのんびり自転車で駆け巡りたくなるのですが、学生の頃に乗ってた自転車の状態があんまりよろしくないので、結局できないかも。かといって自転車買うのもどうなんだろう、もう普段絶対乗らないだろうし…車だと駄目なんですよ。見たい風景がすぐ通り過ぎてしまうし、空気もわからないし、環境音もエンジンにかき消される。季節の情景を肌で感じるためには、やはり生身で外に出る必要があります。

ああ、この曲もD#mですね。先日の日記で書いた狐狸変化もD#mがメインの曲だし、去年日記に書いたお気に入りの花ちゃんの曲もD#mが多かったと思います。個人的な感性では、前後のDm/Emは哀愁を強く感じますが、その間となるD#mは丁度いい具合と言いますか。黒鍵だらけなのもなんとなく良いですよね。

2022年06月13日(月)

お気に入りflower – 狐狸変化

【Flower】「狐狸変化」 あめのむらくもP

先月のGWにニコニコを巡っていて、お気に入りになった花ちゃんの曲です。ここ一週間ぐらい、よく聴いています。

ジャンルはロックですね。左右を適度に歪んだギターによるコード弾きやカッティングで固め、途中ギターソロもある正統派(?)な感じでしょうか。イントロから疾走感に溢れており、とにかく格好良いです。左右のギターは常時鳴っているわけではなく、適度に休符(無音)部分があるのでサウンドにメリハリがあり、聴いていて心地良いです。

ボーカルの花ちゃんは、デフォルトのクールな声(GENパラメータ64付近)だと思いますが、やはりこういうロックには相性抜群ですね。もうこの花ちゃんの声が好きすぎるんだよな本当…。歌詞(作者様のピアプロ)は私にはちょっと難解ですが、個人的にはAメロの早口な部分、サビ前の「あ”あ”ー!」が印象的です。動画でも震える演出になってますので、ここはグロウルかな?

そしてサビのドラムのリズム、これ好きなんですよ。シャルルでも同じリズム使われてましたので、調べてみるとラテンの「ソカ」というらしいです。名称がわからなかったので勉強になりました。普通にロックに取り入れても格好良いリズムですよね。

花ちゃんの曲はGWにお気に入りが結構増えましたが、もっと探していきたいですね。リアルタイムに新規投稿された動画を追っていく、というのも一つの手ではありますが、平日はなかなか時間が取れないのがなぁ。やっぱ休みが足りんですよ。

日記部分

相変わらず地道にギター弾いてます。最近は○X○○○X(○は開放弦ではなく任意のフレット)のフォームで鳴らせる△7, 7, m7, dimコードを、6弦中指で押さえるパターンを練習しています。中指と人差し指が重なるような形になるので、少々押さえるのが難しく、今まで避けてきたフォームでした。

普通の6弦ルートのバレーコードでも良いんですが、6弦全て鳴ってしまうのが若干のデメリットなんですよね。音が多いので一つ一つの輪郭がわかりにくいというか。その点、上記のフォームは4音なので、鳴りが比較的スッキリしていてバランスが良いのがメリットです。

数日練習しましたが、その甲斐ありまして、今はそこそこ安定してきた感じです。押さえられるようになればその分、表現の幅が広がるので楽しいですね。ギター始めて1年経ちますが、なんだかんだ今もほぼ毎日弾くレベルで楽しいので、始めて良かったなと思います。DTM始めた頃もこんな感じだったかな。楽しいという感情は大切ですね。

2022年05月22日(日)

Face

#nowplaying S.T.M.L./Face][ (Original Mix) – Lix

Lixさんのオリジナル曲。

S.T.M.L./Face][ は高速なドラムンベースで、演奏時間は10分16秒。一般的な歌入りの音楽はおよそ3~4分なので、それらと比較した場合相当長いかと思います。私も初めて聴いた時は、クラブミュージックなどの長い音楽に慣れていないこともあって「1曲でこんなに長いの!?」という印象がありました。

実際、一回聴いただけではその魅力もあまり理解できなかったような記憶があります。しかし何度が聴いてるうちに、各楽器が奏でる高速な反復フレーズ、中盤のブレイクによる静寂、そこから流れるように突入するサビ…なんかとても美しいというか、物語性があるんですよね。当時公開されていたテキストファイルには、楽曲が持つ情景も記載されていました。

ちなみにLixさんのWebサイトにはもうFaceは公開されておりませんが、BOOTHにFaceシリーズをまとめたアルバムが現在も販売中ですので、興味のある方は是非購入しましょう(何)。私も持ってます。 → Lvlt-0016 Face EP – Levo Lution – BOOTH

このFaceに加え、同じくLixさんのSky Rise, 雪時雨を聴いてから、クラブミュージックへの理解というか、聴き方がわかったという経緯がありました。たしか2011年10月頃だったかな。懐かしいですね。あの頃は大学受験とかもあったな…。

その大学時代に聴いていた音楽の2~3割ぐらいはLixさんの音楽だったと思います。REFLEX, PHOBOS, CLSADE, Earthlight, Skyrise, Mercy (Project Sync) 辺りは相当聴きましたね。最近はボカロの比重が大きいので聴く頻度は落ちておりますが、やはりいつ聴いてもLixさんの音楽は格好良いです。

2022年05月19日(木)

お気に入りflower – 七転罵倒

七転罵倒 / flower

GW中にニコニコを巡っていてお気に入りになった花ちゃんの歌です。

ジャンルで言うと何に当てはまるんだろう、ちょっとわからないかも(すみません)。ただ、浮遊感のある軽快なサウンドと、独特な歌詞による世界観は、何度も聴いてるうちに段々クセになってきます。私はよく動くベースラインと、サビのお洒落なリズムがめっちゃ好き。

イントロはうにょうにょしたシンセとオルガン?の組み合わせで、ここだけ聴くとテクノでも始まるのかなと思いきや、普通に生系のベースとドラムが入ってバンド的サウンドになるギャップが良いです。サビでは、おそらく作者様自身のコーラスが収録されているのですが、これがまたとても格好良い声です。ボカロと人の声が合わさった曲はかなり新鮮ですね。特に違和感なく混ざっていてすごい。

その格好良い系のコーラスとは対照的に、ボーカルの花ちゃんはGENパラメータが低めでかわいい声となっており、曲の軽快な雰囲気とよく合っています。これがいつものクールな花ちゃんの声だと、また違った印象になりそうですね。こういう曲調だと、かわいい系の声の方が合うのかも?

ちなみに調はC/Am(最後は転調してC#/A#m)で、サビのコード進行は2365なんですが、やっぱりこの2-3-6が入る進行、私は大好きです。以前も書きましたが、いわゆる4536の王道進行、最近流行りの4361進行、これらに負けないポテンシャルのある進行だと個人的には思っています(何

2022年05月16日(月)

Last Regrets

#nowplaying Last Regrets – JOYH-TV – [Undressed]

PHOENIX Project vs SEPIA-SISのアルバム、Undressed(2011年)より。

自分が一番最初にハマったボカロ曲を振り返ってみようと思いまして、この曲が該当するんじゃないかなと。2015年にPHOENIX Project vs SEPIA-SISのUDシリーズにハマって、Undressedは2016年2月頃に入手した記憶があります。

このLast Regretsは、ライナーノーツに使用ボカロの記載はありませんが、おそらくGUMIによる歌唱だと思います。ジャンルはテクノ・ハウス系で、エレピ主体のゆったりとした温かみのあるサウンドです。元々KanonのLast regretsが好きというのもありますが、アレンジがとても心地よく、GUMIのささやき声テイストな歌がバッチリ合ってるんですよ。

一度昔の日記にも書いた気がしますが、このLast RegretsはUDシリーズのファンであれば感激するギミックが仕込まれています。曲の後半になるとUN-DIVISIONAL reprocessing(2004年)収録の、ゆうさんによる「Last regrets -Lonely X’mas mix-」に繋がるという展開があり、初めて聴いた時は鳥肌全開になりました。リアルタイムに追っていたリスナーであれば、私の比ではない感動が待ち受けていたのではないでしょうか。

これより前に知った曲であれば、2009年6月に下記のダブルスカーレット経由で知ったダブルラリアットは好きですね。しかし音楽プレイヤーには入れてなかったのと、動画が投稿されてから数日繰り返し見ていた程度だったので、一番最初にハマった(=聴きまくった)とは言えないかもしれません。

そう考えると、一番最初にハマったボカロ曲は2016年2月と、一般的にはたいぶ遅いですね。ただ、その後「他のボカロ曲を聴いてみよう」ということにもなりませんでした。理由として、UndressedはゆうさんとJOYH-TVさんによる楽曲が目当てであり、ボカロは要素としては特に気にしていなかったからです。しかし、Undressedにより「ボカロも良いなぁ」と改めて感じたのは、大きな収穫だったと思います。それが無ければ、2017年8月に夏影のアレンジで知ったKarimonoさんによる、メロディック妹メタルにも興味を持たなかった可能性がありますからね。

ボカロとの邂逅は上記のような感じで間隔が飛び飛びですが、本当の意味でハマったのはやはり2021年2月のベノムからということになるのかも。ここからはまさしく現在進行系、花ちゃん(v flower)の曲ばっかり聴いてる日々ですからね(何 まぁ、そういう振り返りの日記でした、と。

2022年04月18日(月)

お気に入りflower – 京都ダ菓子屋センソー

京都ダ菓子屋センソー / みきとP

先週届いた、v flowerの1stアルバム「debut」に収録されていた曲です。公式アルバムなので収録曲のクオリティは全て折り紙付きなのですが、この曲は特に私の好みどストライクで、先週から延々と聴いてます。

ジャンルとしてはロックで、両サイドを適度な歪みのギターで固めた王道(?)な感じです。独特なジャキっとしたサウンドなのでギターはテレキャスターっぽい気がしますね。イントロの綺麗なアルペジオからリズム隊が入り、花ちゃんの歌唱に繋がるといった形で、比較的サビ前の構成はおとなしめのロックです。

しかしこの雰囲気から一転、サビに入るとAm→Emキーへの転調が行われ、両サイドのギターも鋭いコード弾きに変わります。この展開の切り替わり具合、転調がものすごく印象的で、まさに心を射抜かれた気分になりまして…。

文字通り駄菓子屋というレトロな舞台がテーマになっていることもあり、全体的に曲からは懐かしい雰囲気が醸し出されている気がします。そういった気分になれる曲は大好きなんですよね。前述のEmキーは、個人的に独特な懐かしさを感じる音階なので、サビの転調はテーマをより引き立てていると言いますか。それでいてキャッチーな歌詞とメロディ、花ちゃんの歌声が絶妙にマッチしておりまして…もう最高です。

debut全体の感想も書きたいところですが、長い文章をまとめ上げるのはなかなか苦手で。いつもの日記のように、気に入った曲を紹介していく感じでいきましょうか。しかし、2014年リリースという事実に驚きです。本当、まだまだ知らない音楽が沢山ありますよね。花ちゃんの曲に限ったとしても追いきるのはとても困難だと思うので、新たにお気に入りの曲を探すとしても、マイペースにいきたいところです。

余談。この曲のアルペジオやサビのギターを少し真似しようとしましたが、見事に打ちのめされました(何 MIDIに書き起こす耳コピは長年やっていることもあり慣れていますが、演奏のコピーはやっぱり難しいですね。もっとギターの腕も磨きたいです。

2022年04月10日(日)

CD III

#nowplaying トワイライフ – ほっくま

やっぱり好きだなぁ。

昨日の日記に書いた山下達郎のSONORITEは注文しました。山下達郎は、「ラッキー・ガールに花束を」以外の曲はおそらく意識して聴いたことがないと思うので、他にお気に入りの曲が見つかるかどうか楽しみです。独特の声が素敵ですよね。

ついでに、花ちゃん(v flower)の1st, 2ndアルバムも一緒に注文しました。debut一期一会 ですね。基本的にニコニコで見つけた曲をダウンロードして聴くというスタイルだったので、今までアルバムを持ってなかったんです。debutは「曖昧劣情Lover」、一期一会は「vividest」「CRY AWAY」「ヒトサマアレルギー」「magic city」が知ってる曲になりますので、それ以外がどんな感じなのか、こちらも楽しみです。

花ちゃんのアルバムは、1stが2014年10月、2ndが2016年2月リリースと、その当時はv flowerを使用した楽曲はそれほど多くなかった時期みたいですね。Vocaloid Databaseというサイトのv flowerのページにある一か月間の曲数によると、2018年以降にかなり増えた感じでしょうか。花ちゃんに限らず、この辺のボカロの歴史とか紐解いていくと面白そうですよね。最近作成されたようですが、Wikipediaにボカロ(音楽ジャンル)という記事があるのは驚きました。

ラッキー・ガールに花束を

山下達郎 – ラッキー・ガールに花束を

この曲、大好きなんですよ。2004年の曲なので、今となっては結構昔ですね。4つ打ちを土台に、ピアノ(エレピかも?)、アコギがメインの爽やかで開放感のあるサウンドです。サビのメロディ・コーラスがとても綺麗で、個人的には一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」というアニメのOP主題歌であり、小学生の頃たまたまテレビでOPを見かけたのが知ったきっかけだったと思います。一目惚れならぬ一聴惚れですかね。ただ、しばらくアニメタイトルも曲名もわからない状態が続き、車のCMで流れていたのを聴いて再会!という経緯がありました。

SONORITEというアルバムに収録されているそうなので、今度買ってみよう。ちなみにこういったピアノ・アコギが主体の曲は今まで作ったことがないので、私もいつか作ってみたいですね。楽器の構成が比較的シンプルな分、純粋に実力やセンスが問われそうでかなり難しいと思いますが…!一度挑戦してみることで、新たな境地が待っているかもしれません。