Diary

日記ページです。日常、音楽、インターネットネタなど。自分語りが多いので注意。

2026年02月06日(金)

遠い世界へ

#nowplaying luminescence – Absolute Cycloid – [Ray Fraying]

ハイ、実は来週が面接なんです。今週は色々立て込んでいたのと、事前にWebテスト(高難易度らしい)が課されたこともあって、少しは問題の傾向を調べておきたいと思って来週を希望したんですが、それはそれで空き時間が落ち着かないです。

一応、採用の流れは通常の中途採用と同様なんですが、今回は割と特殊な事情が背景にあるので、面接でどんなことを聞かれるのか正直よくわからんです。変に対策するよりは素の自分で臨んだ方が良いのだろうか…。

新卒の就活時代は、ある程度聞かれそうな質問に対する回答というのは考えて面接に臨んでいたみたいです(昔のデータを漁ったらメモがあった)。だけど、そんなの考えたところで本番は完璧に答えるのは難しいし、結局素の自分でペラペラ喋ったような、おぼろげな記憶しかないんですよね。2017年の10月ぐらいだったか。

まぁ、職務経歴書を作った時に今までの仕事はだいぶ振り返ったので、仕事関連のエピソードの深堀りが来た場合なら、多分困らない…はず。後はパーソナリティな話題になったら、どんな流れに持っていこうか、という感じでしょうか。

──また、僕に乗り切る力をください。あなたの音楽が、いつも一人の心を救っています。

2026年02月02日(月)

5年

#nowplaying memento mori – イカ

しばらくゲーム音楽やアレンジばかり聴いていたこともあって、2月は自分がv flower、ボカロにハマった月であるというのを、今年は意識していなかったのです。

ここ数日、ふとflowerの歌声が聴きたくなって、今までのお気に入り曲をちらほらと聴いているのですが、「これだよ、これ…!!」と。この声を無意識に求めていたんだろうか…本当に良い声だよ、ふらわ。

もう、5年も経つんだなと。普通に過ごしていただけなのに、本当に早く感じた5年だったと思う。また5年後に、同じようなことを日記に綴る自分が容易に想像できる。2031年か…私は、その頃には何をしているんでしょうね。何も変わってないような気もするし、あるいは何か新しいことにハマっている未来があるのだろうか。

2026年01月25日(日)

轟音ファン

とりあえず、土日で散髪、履歴書用の写真撮影、履歴書を作成しました。後は職務経歴書を頑張りますか…。

また、私のPCが昨年ぐらいから冬場の気温が低いときにケースファンが轟音になるという現象が発生しており、今日はその原因調査もしてました。室温10℃ぐらいになると高確率で発生し、PCがしばらく稼働するか、部屋が暖まると静かになるという、なんだかよくわからん状態。

しかも、ファンの回転数は平常時の400~600rpm程度より下がり、100~200rpmぐらいなんですよ。だからファンがうるさいというよりは、モーター(?)の調子がおかしいのかもしれません。ちなみに、PCにはケースファンがフロント・トップ・リアに付いており、フロントが轟音になっていました。

まぁ私にできることは分解して掃除ぐらいしかないので、3つのファンの電源ケーブルをマザボから外して、ホコリを除去したり、接点復活剤をつけたり。後はついでにCPUファンも外して、グリスも塗り直しました。(CPUファンの付け外しが7年振りぐらいだったので、勝手を忘れており滅茶苦茶手間取った…ヒートシンクが大きいから大変)

そのおかげなのかわかりませんが、今のところはうるさくなっていません。結局原因は不明だし、完全に解消したのかも不明なので、一旦様子見ですな。この1年ぐらいはPCの高騰が続きそうなので、まだまだこのPCにも頑張って貰わないといけない。

2026年01月22日(木)

Irregular

ええ、履歴書と職務経歴書を書かなければなりなせん、と。

学生の頃は、最終学年にもなればもう終わりが近づいて新しい環境に向かって動き出さなければならない、という気分に否が応でもさせられました。しかし今回の場合はあまりにも突然で予測不可能なイベントでしたから、正直まだ実感がないんですよ。

あと2ヶ月ちょっとで、全く違う日常がスタートする未来が待っていることが、想像できない。どういう結末が待っているのか、想像できない。

2026年01月10日(土)

冬春

さて、2026年。

例の求人情報が公開されたのですが、一緒に仕事をしている親会社の部署からも募集がありました。しかも思ったより募集人数が多く、人手不足感が垣間見えます。定例会議で、先方は入って欲しそうな雰囲気を持っていたので、おそらく応募すれば入れる可能性は高いと思います。

その会社、業界大手なので入社難易度が高いんですよ。昔、入社時の研修に、私はグループ会社として一緒に参加したのですが、親会社のメンバーは凄まじい学歴の人達が多かったので…。だから私のような木っ端が、もし潜り込めるなら有り難い限りではあるんです。

ただやっぱり、そうなると引っ越し確定なのでどうしたもんかなあ…。

2025年12月31日(水)

2025年の終わり

今年は正直、あまり振り返ることがないです。2022年~2024年の12月31日に書いていた、よく聴いたボカロ10曲というのも、今年は新しい曲をほとんど巡っておらず書けません。

それで、先日の衝撃的なニュースというのは…私の勤めている会社が、3月末で解散することになりました。いや、マジでどうしようかと。選択肢は次の2つあって、非常に悩んでいます。

  1. 親会社、あるいはグループ会社への転籍
    求人情報が届くのが年明けとのことなので、現時点ではなんとも言えません。こちらを選ぶ場合、引っ越さなければならない可能性が非常に高い。
  2. 近所の会社を探す
    車通勤可能な距離で、良さそうな会社があればという感じです。田舎なのであまりないんですが…。

まずは年明け後にどうなるかだなぁ…。

2025年12月22日(月)

東風

本日、衝撃的なニュースを唐突に聞かされ、これからの人生どうしたものかと不安な状況です。

いずれ、内容は日記で綴るかと思いますが…

2025年12月17日(水)

緑星

私がDAWで曲を作るときは、ドラム音源にAddictive Drums 2を使用しています。(といっても、まだこのサイトのMUSICページの曲では使っておらず、イベント用のボカロ曲のみですが…)

その中に Retroplex という、1970年代ぐらいの古めのロックをイメージしたライブラリがありまして。最近、そのドラムの音に凄くハマってます。LudwigのVistaliteというドラムセットを録音したものらしく、プリセットがド派手で、これが非常に格好良い。

例えるなら、SC-55のPOWERドラムをちゃんとリアルにしたような感じ…いや違うかも?まぁそういうパワフルなドラムが好きな人であれば、気に入るライブラリだと思います。デモ曲の「My Aurora」とか最高です。

AD2はドラム音源の中ではかなり知名度が高く、ユーザーも多いのですが、Retroplexを愛用しているという声は調べた限りで全く見かけません。確かにその他のライブラリに比べるとクセが強いと思うのですが、なんか唯一無二なサウンドなんですよね。今度、何かのゲーム音楽でアレンジを作るときは、是非使ってみたいところです。

2025年11月30日(日)

ゆとり

今年は11月もあんまり寒くない気がして、若干の拍子抜けです。

働き始めてから、欲しくなったものはある程度自由に買えるようになったので、DTMの環境も学生時代と比べれば随分立派になっているのかなと思います。(DAW/オーディオIF/ソフト音源/ギターなどの充実)

ただ、SD-80やSC-88Proで頑張っていた頃の熱意が無くなっているのも事実で、環境が立派になっても、それを楽しんで使いこなす余裕がなかなかありません。難しいものですな…。作りたい曲は色々あるんですけどね。

2025年11月25日(火)

無色透名祭3に参加しました

廃都の青空と風 / v flower

無色透名祭3、私はこちらの曲で参加しました。ご視聴頂いた皆様、イベント運営の皆様に感謝申し上げます。

実は今回、曲を全然聴き漁れなかったので、後ほどゆっくり巡っていこうかと思います。4700曲は多いっ…。

さて、参加曲について。深くは語りませんが、これかなり個人的な内容に仕上がっていて、多分反応に困るような曲だったんじゃないかなと(汗 私は気に入ってるので、良いんですけどね。

ただ、色々と悔いの残る曲ではあるので(曲の展開の仕方、ギターの演奏、音作りとか)、もし第4回が開催されるのであれば、その時はもっと洗練された曲を作りたいところです。特に曲の展開は、前回の参加曲とだいぶ似てしまっているので、ワンパターン化してしまうのは避けたい。やっぱり作曲は難しいなと実感。もちろん作詞も難しい。そんな難しいボカロ曲制作なのに、数千人が参加しているイベントって、改めて皆様凄すぎです。

あと、ボカロ曲の制作が無色透名祭限定になっている現状も、なるべく打破したいですね。ゲーム音楽のアレンジにも言えることですが、せっかくギターが少し弾けるようになったのに、活用しないのは勿体無いですから。

イベントへの参加を決めると、必然的に作品提出の締切が発生するので、曲を作るきっかけというか強制力が働くんですよね。その作用無しに、イベント以外の平常時でもDTMな気分を引き出せるようにしたいなあ…。私がよくDTMをしていたのは高校~大学時代ですが、あの頃の気持ちを少しでも取り戻したいものです。