2024年05月06日(月)
え、GW終わりですか…。ギター弾いて、flowerの歌を聴いてた記憶しかないです。この調子だと、また1年終わるのも早いんだろうな。
5/3(金)、声音の宴という音声合成ソフト系のオンリーイベントの第三回があり、これに行こうか迷ったものの、結局行きませんでした。まだ人混みは怖いよなーとか。とりあえず気になるサークルさんの新刊は通販で一通り注文しておいたので、いいかな。
ただ、同人イベント特有のお祭り感はもう一度ぐらい体験したいですね。やはり現地でしか味わえない雰囲気、空気というものがありますから。私が今まで一般参加した同人イベントは、2019~2020の声月5と6だけなので。
あと、運営会社が変わるREDSTONEのアカウント移管をやりました。移管可能な期間が2/14~5/14と3ヶ月しかなく、私が知ったのは3月中旬だったので結構危なかったです。旧公式サイトを開くと大きく「Thank you for playing」と書かれているので、「えっ……サービス終了……?」と非常に焦りました。
しかし、もうログインしていない昔のプレイヤーのアカウントは、一斉に消えるんでしょうね。私はもうRSをプレイしていないので消えても支障はないんですが…やはり昔の思い出が詰まったキャラクターはできれば残しておきたいなと。小中高大と(休止期間を挟みつつも)プレイし続けたゲームって、RSしかないんじゃないか?
2024年04月28日(日)
「クソみたいなコード書くんじゃねぇよこいつはよォ!!!」と思うぐらいには、やばいソフトの改修とか不具合修正を、メインの業務とは別で手伝っているわけです。
超大量のグローバル変数、未使用変数、センスの欠片もないわかりづらい変数名・関数名・設定ファイル項目名、コメントが全然無くて読み解くのが困難、当たり前のように出てくるマジックナンバー、まるで例外を考慮していない処理、仕様と異なる処理、フレームワークに標準で用意されているメソッドを使えば簡潔に書ける処理を冗長に記述…
これが、2024年のプログラマの所業なんですか?私のような適当人間でさえ、もっとマシなコード書いてるんですが…後から触れる人間のことを一切考えていないんでしょうね。自分だけが使う趣味のソフトとかならまだいいかもしれませんが(それでも未来の自分が困る可能性はある)、仕事で作る以上、その辺の意識はどう考えても必要だろうと思います。
さて、GW初日は用事を済ませたら終わってしまった。せっかく10連休なのでDTMでもやりたいところですが、果たしてやる気が出るでしょうか。
2024年04月21日(日)
アレな日記が本日で終了ということで、長年のご執筆、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。コメント欄がないため、この場で御礼申し上げます。(このサイト及び私のことは存じ上げないと思いますが…)
アレな日記は2003年にスタートしたらしいです。少々記憶が曖昧ですが、私が追い始めたのは2015年頃で比較的最近になってからです。それでも約9年訪問していたサイトが終了するのは寂しい気持ちですね。
私もなんだかんだ自分のサイトはpast sound時代を含め約13年続けていますので、もう人生の一部と言っても過言ではない存在です。終了の予定は今のところないので、これからもひっそりと続けていきます。まぁ音楽サイトというより、不定期日記サイトになっていますが…しかしこの日記、見てる人いるのだろうか。
さて、今週を乗り切ればGWということで頑張りましょう。今年は4/27~5/6で10連休の予定ですが、相変わらず自宅に引きこもってると思います。
2024年04月07日(日)
就職して6年が経った。労働は生きる為に嫌々仕方なくやるものである、という考えが根底にある自分としてはよくやっている方だと思う。
この一週間は仕事が落ち着いた反動で、ギター弾きまくりつつ、v flowerボーカル曲を聴き漁りまくってました。
ギターについては今月末で始めてから3年になりますが、上達が停滞していると思いきや、昨年と比較したら多少は指の動きが滑らかになっている気がします。まぁこの調子で今年も続けていきましょう。
v flowerボーカル曲も、ギター同様にハマってから3年経ちます。やはり日々供給があるので全ては追い切れないのと、私にも音楽の好みがありますから、お気に入りに登録(=ダウンロード)する曲は無造作に増えていくわけではありません。
それでも数ヶ月~半年ぐらいのペースで聴き漁って、その度に60~70曲程度増えていくので、本当まだまだ出会ったことのない素敵な音楽が沢山あるなぁと思います。私が追うのはほぼv flower限定ですが、例えば初音ミクを筆頭にその他のボーカルソフトも含めて聴き始めたら、マジで果てしない旅路になるでしょうね。
2024年03月27日(水)
一応、山場は越えたらしいんですが、これからどうなるよ。とりあえず、休日に仕事が発生しないことを祈る。
先月の日記にも書いた、とある人へのメールの件ですが、なんとお返事を頂けまして……しかも沢山の贈り物まで。この喜びをなんと表現したらよいのか。後日、詳細を日記に綴るかもしれませんが、今はただその世界に浸るだけです。
ところで昨晩、寝ようと部屋の電気を消したらカーテン越しの光が異様に明るかったので、ふと外を眺めてみると、その正体は月明かり。自宅周辺は畑しかないので、こんな地域で夜中に発光するものといえば、月になるのは必然だが…。
絵に描いたような月光と群青の夜空は、風光明媚で、どこか郷愁を感じる。きっと、過去にも似たような情景を何度か見ているのだろうけど、ここまで印象に残った夜は初めてかもしれない。自室の窓から眺める景色は定点観測でほとんど変化もないのに、不思議な感覚だった。どうせなら写真撮っておけばよかったのに、私は何故寝てしまったのか。
また、あの日々に戻ろうか。
2024年03月17日(日)
#nowplaying Eclipse – Rute – [Lost Childlen]
ここ二週間ぐらい、身体の疲れが取れません。背中全体が常時筋肉痛みたいな感じ。
原因は、先月下旬から続く残業と、会社の劣悪な椅子。椅子に関しては要望を伝えたら余っていた所謂オフィスチェアを頂けたのですが、周囲の人が使用中の椅子と異なるため「あいつだけなぜ?」と思われる可能性を考えると、使用が憚られると言いますか。いやもう使ってみるか…
「エンジニア」という言葉に嫌悪感を持ち始めたのは、いつからだろうか。どのWebサイトを見ても、この言葉が指しているのはIT関連の職種の話題しかない。他の工学的な話題はまるで登場しないし、胡散臭いサイトや人物ばかりが目に付く。失礼と思わないのだろうか。普通にプログラマ、ソフト開発とか書けばよくね…
2024年03月06日(水)
曲が作りたい。
のだけど、多分、残業があと2週間ぐらい続く見込みです。くそっ、どうしてこうタイミングが悪いんだ。時間が空いたら熱が冷めそうな気がしてならない。
2022年の夏~秋頃の日記というか心境が、意外と興味深い気がする。聴いてる音楽とかに影響されるんだろうなと。
喫煙ゆかりさん概念、ふらわ概念はもっと増えて欲しい。
2024年02月29日(木)
閏日だし日記でも。
久々に耳コピしたい曲があって、日曜に作りかけたところでした。この調子で完成させて、その勢いに乗ってflowerと一緒にロックでも作ろうかと思いましたが、折り悪く先週から残業が続いていて疲れ気味です。来週も平日は駄目かもなあ。せっかくDTMのモチベーションが上がったところだったんですけどね。
今の場所に住み始めてそろそろ20年ですが、基本的に近場の散策や遠出などしないため、長年住んでる割には土地に疎いです。ふと、Googleマップの通勤路を適当に眺めていて、横道に逸れたら一度も行ったことのない広くて綺麗な公園があって、なんだか驚いてしまった。
Googleマップの予習なしで、適当に散策して不意に訪れたらもっと驚いたというか、感動できたんだろうなと思ったりした。そういう意味では、Googleマップで散策するのはちょっと勿体無い側面があるのかもしれない。感覚としては、攻略サイトを見てからゲームをプレイするのと近いのだろうか。
2024年02月21日(水)
花粉症が始まったかもしれません。例年、どのぐらいの時期だったかなあ。
昨日は、日中の室温が最高25℃程度。夜になってもあまり下がらず23℃とかで、ギター弾いてると暑くて汗ばむレベルだったので窓を全開にしたりしてました。そして現在の室温は14℃。昨日と比較して凄まじい寒暖差だ。私は冬が好きなので、まだ寒さが続いてくれると嬉しいのですが…。
過去、一切聴いたことがないのに、懐古や郷愁が感じられる音楽はとても好きです。音楽に限らないかもしれない。存在する記憶の場面に、その時点では(自分の中に)存在しない曲が流れる。音と作風どちらがトリガーとなって呼び起こされる感情なのか。自分が作る曲でもそういう情景を描いてみたいが、なかなか狙って作れるものでもなし。
ボカコレが明日より始まるそうですが、匿名ではないイベントにもいつか参加してみたいですね。
2024年02月19日(月)
不意に思い出は億千万とか、組曲ニコニコ動画を見たのですが、懐かしすぎて最早泣けてきますね…もう。
そういう動画のYouTubeのコメント欄を覗いてみると、この時代(2007年~2009年ぐらい?)のニコニコ動画を「リアルタイムで体験したかった」系の感想が沢山あるんですよ。私はγ時代のユーザーなので運良くリアルタイム体験組と言える人間ですが、確かにこの頃の動画の思い出って物凄く沢山あるし、楽しかったです。
これ系の話は、別にニコニコ動画に限ったことではないんですよね。要するに、現在衰退あるいは終了しているコンテンツ・サービス・文化などがあったとして、自分が偶然それらに興味関心を持った場合、昔はどういう状況だったのか自ずと調べたくなるでしょう。すると、全盛期に思いを馳せるのは至極当然です。
度々日記でネタにするように、私が個人サイトを持つ理由はまさしくそれです。
2009年頃にゲーム音楽アレンジサイト(同人音楽)の世界を知り、いつかは自分もサイトを開きたいと思っていた。DTMをなんとか覚え、フレームページで作ったレトロ感溢れるWebサイトを引っ提げてようやく活動を始めたのが2011年頃。しかし、既にSNSが隆盛を極めており、DTMに限らず昔ながらの個人サイトで活動する創作者は、絶滅危惧種とも言える時代に差し掛かっていた。
そんな中このスタイルで活動を続けた理由は、やはり先人達と、その時代に対する憧憬の念が大きい。実際に自分がサイトを作って活動することによって、その当時の雰囲気をほんの少しでも味わえるのではないか、と…。
「今あいつら どこに居るの? 何をしているの? 答えはぼやけたままで」
この言葉が、今になって深く刺さる。